安全でお得にピルを使い続ける為に
ずっと低用量ピルは使い続けていて、使い方やメリットも理解している方へおすすめの処方プランです。いつもまとまった量の処方を受けられている方に、もう少し長く使い続けていただけるよう、同じ価格でもう1シート追加で受け取ることができるようになりました。もっとお得に国内承認薬の低用量ピルをお使いになりたい方は、「まとめ割り+1か月分処方」をご利用ください。

「まとめ割り+1か月分処方」のメリット
| ・7か月間、薬を受けとる手間が省ける ・低用量ピルの空白期間ができづらい ・服用中、前後の診察は無料で受けられる |
処方時の注意点
低用量ピルの副作用や薬との相性を確認するため、診察の結果、医師が長期の使用は望ましくないと判断した場合は処方できない場合があります。表記は「1ヶ月」と便宜上月単位で表記されていますが、実際の錠数は28錠(21錠の場合は休薬期間含む)4週間分です。
「まとめ割り+1か月分処方」の対象リスト
| 「1相性」低用量ピル:有効成分が同量 | |
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送料はクリニック負担 |
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送料はクリニック負担 |
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| *製薬会社(富士製薬)生産体制により一時中止 | |
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送料はクリニック負担 |
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| 「3相性」低用量ピル:有効成分が漸増 | |
| *製薬会社(バイエル)生産体制により一時中止 | |
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送料はクリニック負担 |
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送料はクリニック負担 |
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送料はクリニック負担 |
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| プロゲスチン単剤(ミニピル) | |
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送料はクリニック負担 |
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*ミニピルは、従来の低用量ピルが使いづらかった方(40代以上、喫煙者など)も使用の検討ができる、2025年に新たに承認されたピルです。
「まとめ割り+1か月分処方」のご利用方法
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1. ログインを行います。 「まとめ処方」は2ヶ月以上使用経験のある方が対象です。初めての方は「新規登録」 |
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2. ご希望の薬を選択します。 「まとめ処方+1」を選んでください。 |
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3. ご希望の診察日時を予約、オンライン診察を受診。 受診時、薬の変更も可能です。 |
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4. お薬をご自宅などでお受け取り下さい。 ご自宅以外指定、時間指定もできます。 |
長期服用のメリット
低用量ピルには避妊の目的以外に、長期使用においてさまざまなメリットを得られる可能性があります。

体内のホルモンバランスの安定化
・生理周期が規則的になり、体調を予測しやすくなります。
・子宮内膜が薄く保たれることで、月経時の子宮収縮が弱まり、月経痛(生理痛)が軽減されます。
・出血量が少なくなり、貧血の改善・予防につながります。
PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)の軽減
・体内のホルモンバランスが安定することで、イライラ・頭痛・むくみ・気分変動などが和らぐことがあります。
肌・美容への効果
・男性ホルモン(アンドロゲン)が抑制され、肌の皮脂分泌が減少することで、ニキビや吹き出物が改善することがあります。また、体毛が減ることがあります。
婦人科系疾患の予防効果
・子宮内膜の増殖が抑えられるため、子宮体がんの発症リスクが下がります。
・排卵回数が減ることで、卵巣の負担が軽減され、卵巣がんのリスクが低下します。
・子宮内膜症の進行や疼痛の軽減が期待できます。
・排卵抑制によって、良性卵巣嚢胞(機能性嚢胞)ができにくくなります。
その他の効果
・月経の量が減るため。鉄欠乏性貧血の予防になります。
・避妊によって性行為に対するストレスが軽減されます。
処方薬キャンセルについてのおことわり
医療機関を受診し、薬の処方に同意した時点で、患者様と医師の間で契約が成立します。いったん処方(オンライン診察後に発送)された後のキャンセルはできません。(発送対象が違うなど、明らかな原因がある場合を除く)ピルまとめ割り+1処方は金額が大きいため、長期にわたって使えるかどうかを医師とじゅうぶん確認を行って下さい。
*この処方プランの適用条件は、2025/12/7に更新されました。











