バストミン・ヒメロスと併用できない薬品・食品
- 他の女性ホルモン剤:ヒメロスとバストミンの併用、女性ホルモン含有医薬品、ピルなどの併用は、女性ホルモンの過剰投与にともなう不測の事態を伴う可能性があります。
- リファンピシン:結核やハンセン病の治療薬。同時に使用する薬剤の効果を減弱させるおそれがあるため。
- 抗てんかん剤:フェノバルビタール・フェニトイン・カルバマゼピンなどが、同時に使用する薬剤の効果を減弱させるおそれがあるため。
- HIV逆転写酵素阻害剤:エチニルエストラジオールの作用に与える影響について、HIV逆転写酵素阻害剤のうちネビラピンでは作用の減弱、エトラビリンででは作用の増強を促すおそれがあるため。
- ステロイドホルモン:ステロイドホルモンは、副腎皮質ホルモン、男性ホルモン、卵胞ホルモン、黄体ホルモンの総称ですが、これらとの併用により不測の影響が懸念されるため。
- プロテアーゼ阻害剤(リトナビル製剤):エチニルエストラジオールの効果が減弱する恐れがあるため。
- セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品:これを含む食品は、併用した場合の薬物の効果を減弱させてしまうため
- イプリフラボン(骨粗鬆症の改善薬):ヒメロスやバストミンの作用を強める恐れがあるため。
- グレープフルーツジュース:グレープフルーツ中のフラノクマリン類は併用する薬剤の代謝を遅らせ、効果を増強するおそれがあるため。(オレンジ、みかん、レモンは問題ありません)。
バストミン
ヒメロス
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