ラベルフィーユ

ピルに効果が影響される薬

ピルのために効果が強まる・弱まる薬 低用量ピルによって、その効果が強まる薬 ・ステロイド内服薬(外用薬のぞく)、胃酸抑制薬、三環系抗うつ剤、免疫抑制剤、パーキンソン病治療薬、ぜんそく治療薬 低用量ピルは上記の薬の代謝を抑 […]

続きを読む
ピルの効果に影響を及ぼす薬

ピルの効果を強める・弱める薬 低用量ピルは有効成分として女性ホルモンが含まれています。低用量ピルには、併用するとピルの作用に影響を及ぼす薬が一部あります。このうちピルの作用に影響を及ぼす薬は次の通りです。 低用量ピルの効 […]

続きを読む
ピルとサプリ

ピルとの併用に注意が必要なサプリメント ピルとサプリメントを併用することに基本的には問題ありませんが、ピルの効果を強めたり、弱めたりする成分が一部存在します。ピルを飲んでいる人、これから飲もうと考えている人は次のものに注 […]

続きを読む
痛み止めと低用量ピルの併用

頭痛薬や痛み止めはピルと同時に使えますか? アスピリン、バファリン、ロキソニン、ボルタレンなど市販の鎮痛剤の一部は非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)と呼ばれ、低用量ピルとの併用に問題はありません。 非ステロイド性抗炎 […]

続きを読む
低用量ピルと向精神薬

ピルは向精神薬の作用に影響しますか? SSRI(選択的セロトニン受容体阻害薬)と低用量ピルとの間に有害な相互作用はありません。 三環系抗うつ薬は、低用量ピルが抗うつ剤の作用を増強することがあります。このため低用量ピルを継 […]

続きを読む
周術期(手術の準備から完了まで)のピル服用

手術を受ける予定です。この間ピルは使えますか。 30分を超える手術を受けるときは、少なくとも手術の4週間前から低用量ピルの服用は中止して下さい。術後、動けない状態が解消されるまでは、ピルを再開してはいけません。この間、血 […]

続きを読む
分娩後のピル使用

子供を産んだ後はいつからピルが使えますか? 授乳婦は、産後6ヶ月め以降に服用が始められます。非授乳婦はVTE(静脈血栓塞栓症)の危険因子を持たない場合は産後21日以降に、他に VTE(静脈血栓塞栓症)の危険因子を持つ場合 […]

続きを読む
低用量ピルの年齢制限

ピルに年齢制限はありますか? WHOMEC(世界保健機関の医療資格基準)によると、低用量ピル医学的な禁忌がない限り、生殖可能年齢のいかなる時期でも服用可能としています。ただし、この薬の処方を受けるには、使用者に血栓性の素 […]

続きを読む
ピルと血栓症の関係

ピルでおこる副作用「血栓症」とは ピルの副作用は不正出血や吐き気など、もしあっても軽い症状が主ですが、重篤な副作用として血栓症があげられます。血栓症は、血管の中に血のかたまり「血栓」ができて血管がふさがれることです。ふさ […]

続きを読む
ピルとセントジョンズワート

ピルとセントジョンズワートとは併用しない セントジョンズワート(西洋オトギリソウ)はハーブの一種で、不安やイライラ、緊張の緩和など、主に神経系の症状の改善(ほか神経痛や筋肉痛にも)の目的で使われることがあります。女性では […]

続きを読む